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2008.05.09 (Fri)

日本で


今日、こんな記事を見つけました。

「母親になるのにベストな国ランキング」Save the Children JAPAN
上位10位はほとんどヨーロッパが占めています。北欧5カ国はすべてランクイン。すごい。

このランキングは、母親と子どもの指標13項目を基に比較してつけられたものです。
母親指標は例えば産婦死亡の比率、男女間の給料所得の比率、女性の国家レベルでの政治参加など。
子ども指標は、5歳以下の子どもの死亡率、初等教育就学の男女比率、就学率など。

日本は全体において31位なんですが、子どもの指標は6位なのに対して母親指標は36位。
母親指標のみで比較すると、北欧と比べるとかなり差があるみたいです。
女性の国政レベルでの参加が北欧では70%超なのに対して日本は9%、
男女賃金格差は平均して北欧より1.5倍高いとか。


ドイツで生活していても、働く女性が多いことはよくわかります。
そして、その女性達がいきいきとしていること。
パートナーと協力して家庭面での仕事をしているのはもちろんのこと、
社会的に女性へのケアが行き届いているからなんだと思います。

あたしは就職して、結婚をして子どももほしいと思う。
仕事は可能な限りずっと続けたいし、子どもとの時間も大切にしたい。
となると会社の福利厚生ってわりとポイントになる、のが日本。
企業側の言い分もわからないでもない。
寿退社がしたいって思う人だっているだろうし、「男は仕事、女は家庭」の考えはまだまだ強い。
でも、仕事をしたい女性だっていっぱいいるんです。
日本の母親指標が少しでも早く、北欧のそれに近づきますように。

ジェンダーの話っぽくなったけど、結局言いたいのは
自分にとってどこが最適の就職場所であるのか。を考え中、ってことです。

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*Comment

ううー、わかるようみさきー。この一年で子どもの数?出産?が13万人減ったっていうニュースみて、あたりまえじゃー!!て思ったもん。今の日本ではそうとうむずかしいよ。悩みどころだねえ…
うちらもそろそろ就職とか、結婚とか、そろそろ将来考えるべき頃になってきちゃったねー!

ふゆみ |  2008.05.10(土) 14:39 |  URL |  【コメント編集】

>ふゆ
「ここでは当たり前のことが、あっちでは当たり前じゃない」ってね。生活習慣とかなら大きな問題ではないけど、こういう面では…
将来のこと考えるのって、大変だけどなんだかわくわくしないっ?みんなどういう道を進んでいくんだろうねー!
misaki |  2008.05.10(土) 19:33 |  URL |  【コメント編集】

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